2018.02.01

【VOL21】
まさに魔法にかけられたような絶景
冬に咲き誇る河津桜と小田原城のファンタジー

桜の季節といえば春。日本を代表するソメイヨシノや八重桜は、関東では3~4月に満開を迎えるのが一般的です。でも日本には2月中旬~下旬にかけて満開を迎える桜があることをご存知でしょうか? それが静岡県河津町にある「河津桜」です。

dエンジョイパスでは会員特別価格で行ける『河津桜まつり観賞&小田原城冬桜イルミネーション鑑賞バスツアー』をご用意。今回は、まるで「冬にかけられた春の魔法」のような絶景「河津桜」と、音と光で体感できる「小田原城の冬桜イルミネーション」の魅力をご紹介します!

魔法のような絶景・その1
「河津桜まつり」

別名「冬桜」。本州で一番早く咲く「河津桜」

静岡県河津町では毎年2月に「河津桜」が満開を迎えます。開花時期の早さは本州一といわれ、町全体で約8,000本の桜が咲き乱れます。2月中旬に開催される『河津桜まつり』には、毎年100万人以上の観光客が訪れるほど高い人気を誇っています。

開花期間が1ヵ月もある!

河津桜は、開花から散るまでの期間が長いのも特長です。ソメイヨシノや八重桜が開花から約2週間で散るのに対し、河津桜は約1ヵ月という長い期間散らずに楽しませてくれます。花のつくりもソメイヨシノと違い花びらは一重咲きで大きく、フチの色は濃く鮮やかなピンク色。そのため、満開の河津桜にはタフでエネルギッシュな迫力があります!

ピンクとイエロー、息をのむ絶景スポット!

河津町では満開の桜が街中で咲き誇り、河津駅から続く河津川沿いの約2㎞の遊歩道を歩きながら花見を楽しむことができます。桜の数は河津町全体の桜を合わせるとなんと約8,000本! どこを眺めても桜一色という圧巻の景色をお楽しみいただけます。

さらに、河津桜と同時期にピークを迎える菜の花も必見で、桜色と菜の花の黄色のコントラストを楽しめるのもこの時期ならでは。河津川にかかる峰小橋から見渡す景色は穏やかに流れる川と桜と、菜の花の三層が織りなす絶景です。

魔法のような絶景・その2
「小田原城冬桜イルミネーション」

※写真はイメージです。

昼は河津桜、夜は小田原城の絶景へ

小田原城は2016年5月にリニューアルオープン。真っ白で美しい城壁を巨大スクリーンに、小田原ゆかりの花々が映し出される「イルミネーション」が話題になっています。単なるイルミネーションとは違い音楽に合わせて光が動く演出があり、さらに体感型の仕掛けも。家族や友人、恋人同士の絆が深まるイベントとして楽しめます!

ダイナミックな映像パフォーマンス

冬の桜や梅、藤、花菖蒲、紫陽花など小田原城を代表する花々を光の映像で投影するプログラム。こちらの光は電球ではなく、ムービングライトなど最新の投影機が使われています。一点を灯す光とは違いダイナミックに光が動き、立体的な「光の絵」を描き出します。花の映像に合わせた音楽も流れ、光と音の一体感は見ものです。おすすめのビューポイントは小田原城の目の前の本丸広場からの景色。冬の夜空に咲き誇る光の花々は目にも鮮やかで感動的です。

体感型スポットで絆も深まる!

小田原城初の体感型コーナーも登場しました。戦国時代、小田原城を本拠に関東一円を治めた戦国大名北条氏の名前から、その名も「北条のキズナ」。これはパートナーと手を繋ぎ、センサーにタッチすると光と音のパフォーマンスが始まるというもの。パフォーマンスは5種類でそれぞれ約15秒。どのパフォーマンスが始まるかはそのときのお楽しみです。展望台で体験できるので、360度に広がる小田原の夜景を眺めながら楽しむのもロマンチック!

寒さが続く2月だからこそ、いち早く春を体感したくなるものです。dエンジョイパスの『河津桜まつり観賞&小田原城冬桜イルミネーション鑑賞バスツアー』は、新宿駅に集合してロマンスカーで小田原へ。そこからバスに乗って、河津桜まつりと小田原城にご案内します。冬にかけられた魔法のような絶景を楽しみたい方は、下記の「dパスツアー特集」をぜひチェックしてみてください!

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