2018.06.20

【VOL.34】編集部員が自腹(5,000円)で体験!
割引チケットフル活用で1日存分に楽しむ「としまえん」マル得ツアー!

もうすぐ本格的な夏が到来! 開放的な気分で思いっ切り遊びたい季節です。そんな願いを叶えてくれる練馬区(!)にある遊園地「としまえん」は、dエンジョイパスのデジタルチケットを利用すると、とってもお得に楽しめるのをご存知でしょうか?

1日のりもの券4,200円が、1,800円になるんです! なんと半額以下!

そこで今回、ご家族や友人たちと遊ぶのにぴったりのスポットとして、「dエンジョイパスWebコラム」編集部のN山が「としまえん」の魅力をお届け! デジタルチケットと「自腹の5,000円」で、どこまで楽しめるかという企画に挑戦したいと思います!

事前にスマホでデジタルチケットを購入

まずは、デジタルチケットを手配。dエンジョイパスのWebサイト(スマホアプリ)で、デジタルチケット「のりもの1日券おとな 4,200円⇒1,800円」を入手します。あとはこのスマホがあれば、1日アトラクションに乗り放題!

ちなみに、先着50名で、「のりもの1日券おとな 4,200円⇒500円」(2018年5月24日〜6月24日まで)になる超おトクなワンコインデジタルチケットも! 数量・期間限定ですが、ぜひご利用ください。

いざ、緑豊かな「としまえん」へ!

「としまえん」は西武池袋線、および都営大江戸線の「豊島園」駅を下車。どちらも徒歩1分以内ですが、西武池袋線なら、駅を降りて目の前です!ちなみに園の横には「ユナイテッド・シネマとしまえん」があり、映画を楽しむこともできます。

デジタルチケットを表示させたスマホを係の方に渡し、確認してもらい、いざ入園。これで、一部の有料施設を除くアトラクションは、すべて1日乗り放題になります。残金は3,200円です。

歴史あるアトラクションから、なぜか動物園へ

アトラクション1「カルーセルエルドラド」

最初のアトラクションは、正面入口の近くにあるメリーゴーランド「カルーセルエルドラド」。こちらはなんと110歳! 1907(明治40)年にドイツで製造されたもので、日本機械学会によって「機械遺産」に認定されています。

「なんだろう、この懐かしさ。歴史ある手彫りの馬に身をゆだねて揺られると、ゆったりとした時間の流れを感じることができ、心地よいです」

「カルーセルエルドラド」を満喫し、メルヘンな気持ちで歩いていると突然気になる施設を発見!

有料施設1「ふれあいペットガーデン」(700円)

「えっ! 動物がいるんですけど!」

ここはヒヨコ、モルモット、ミーアキャットなどの動物がいて、文字通り、動物とふれあえる施設。ポニーやアルパカもいます。「のりもの1日券」とは別に、大人は700円の入場料がかかります。これで残金は2,500円。ちなみに、なかには触れ合うのをためらいたくなる動物も……。

カラダ全体をボールのように丸める特徴を持っていることから、その名がついた「ボールニシキヘビ」。ペットガーデンの係の方から「持ってみますか?」と言われたN山。

「えっ! 本当ですか??」

「ぎやー!こわーーーい!」(※ヘビは暴れることもなく安全でした)

動物に癒やされた(?)ところで、先輩から「駐車場もレポートしろ」と言われたことを思い出したN山。

「ペットガーデンの横には、800台も駐車できる大きな立体駐車場があります。プールが開園して混雑する夏には、さらに臨時の駐車場もオープンするので、ラクラク駐車できるそうです」

迷路→お化け屋敷→迷路の繰り返しで、早くも涙が……

有料施設2「トリックメイズ」(500円)

園内を歩いていると、見るからに楽しめそうなカラフルな建物を発見! なんとこちら巨大迷路だそう。別途500円の料金がかかります。これで残金は2,000円です。入口に行くと、難易度と所要時間ごとに3つのコースにわかれていました。

「知力コース」(難易度:難 所要時間:約45分)
「ファミリーコース」(難易度:易 所要時間:約20分)
「体力コース」(難易度:難 所要時間:約30分)

編集部きっての頭脳派のN山としては、「知力コース」に挑戦したいところですが、初心者なので「ファミリーコース」に挑むことに!最初は意気揚々と突入したのですが……。

「動くのに通れない扉が。開け方に秘密がありそうですが、わからない……。難しすぎる……」

「えっ、ドアノブが4つある。なにこれ! どうやって開けるの?」

「…………ギブアップ(!)」

はっきり言って、ナメてかかるとどえらい目にあいます!これでも一番簡単な「ファミリーコース」だから驚き。子どもはもちろん、大人のみなさんも絶対楽しめます!

アトラクション2「お化け屋敷」

「トリックメイズ」の近くにあったお化け屋敷。内部が暗すぎて写真が撮れなかったという裏事情はさておき、ネタバレはつまらないので、詳しいレポートは控えます。

「すっごい怖かった…大人なのに泣いてしまいました。もう二度と行きません」

……次は珍しいアトラクション「ミラーハウス」です。

アトラクション3「ミラーハウス」

こちら読んで字のごとし! たくさんの鏡に囲まれた家なのですが、またしても迷路。自分に囲まれて、変な気分に。勢いよく進みすぎると、鏡にぶち当たりそうになるのでご注意ください。

「今度はギブアップすることなく、無事にゴールできました!」

怒涛の絶叫マシンツアー開始!……すぐにフラフラ

アトラクション4「サイクロン」

「としまえん」のいわゆる絶叫マシンの代表格。アップダウンが激しく、トップスピードで下るときに“絶叫”すると、とても爽快でストレス解消できます! 遊園地といえばやはり絶叫系は外せません。

「すごい爽快感! 人生で今までに乗ったアトラクションの中でもトップクラスに楽しいです!」

アトラクション5「フライングパイレーツ」

巨大な海賊船が、左右にスイングするアトラクション。最高到達時点は地上45mでビル14〜15階の高さに相当するそう。

「下で待っている人が小さく見える!ほぼ直角で、かなりスリリング(汗) 私もう、仕事だってこと忘れてます(笑)」

アトラクション6「トロイカ」

こちらは「回転系」の絶叫マシン。くるくると回り、三半規管が悲鳴を……。見てください、この角度。結構、振り回されます!

「 “ハンマー投げのハンマー”になった気分です……」

絶叫系マシンの連続で、N山が「ちょっと、疲れました」と弱音を吐き始めたので休憩タイム。前半終了ということで、お昼ご飯へ。

ランチを食べて、のんびり系アトラクションへ

レストラン「カリーノ」

園内に3つある飲食店のうち、今回は、ファミリーレストラン「カリーノ」へ。1,100円の「メンチカツ&クリームコロッケ&海老フライ」(ライス・スープ付き)を注文。残金は900円。

「本格的な洋食屋さんの味です。サクサクの衣とジューシーなコロッケ・カツ・海老のハーモニーがたまりません!」

小休憩をして体力を回復したら、のんびりと楽しめるアトラクションへ!

アトラクション7「チャレンジトレイン」

こちらは西武鉄道の電車をモチーフにした車両に乗れる体験型アトラクション。4つのタイプから車両を選んだら、運転席へ座って運転開始です!

ハンドル、ブレーキレバー、警笛を操りながら線路を走り、「目標時間内に駅に着けるか」「停車位置にきちんと止まれるか」などのチェック項目をクリアするごとに得点が加算されていく仕組みです。時間内に駅にきちんと停車できるかが最大のポイント! 絶叫マシンとは違う、ほのぼの系アトラクションです。

「この仕事、楽しいなぁ!一生懸命運転しましたが、得点は100点満点中30点……電車の運転士さんの才能はないようです」

あじさい園や昆虫館まで楽しめる

植物園「あじさい園」

園内を歩いていると、きれいなあじさいが咲く「あじさい園」を発見。約150種、10,000株ものあじさいが咲き誇り、毎年、6月は「あじさいまつり」として、フォトコンテストを開催しているそう。あじさい鑑賞を楽しんでいると、突然、白い建物が。

有料施設3「としまえんのもり 昆虫園」(300円)

300円で入れるそうなので、ちょっと中を覗いてみることに!これで残金は600円。鮮やかなブルーの羽を持った蝶「メネラウスモルフォ」や、世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」などの生体を間近に見ることができます。

昆虫とふれあえるスペースがあり、クワガタムシをつかまえることも!童心にかえって楽しめます。

「動物園に植物園、昆虫館まであるとしまえん……世の中の楽しいものが詰まってますね」

最後はお土産を買って、「残金ゼロ円」に!

園の正面出入り口付近にある「ビープロムナード」では、お土産を販売。財布に入った残金600円を握りしめて、買えるものはないかと物色していると、「としまえん」のオリジナルクッキー「やきほろろ」を発見。ちょうど税込600円だったので、購入。見事5,000円を使い切りました!

まとめ

今回の体験で使用した5,000円の内訳をおさらいします。

  • 「1日のりもの券」 4,200円  ⇒ デジタルチケットで 1,800円
  • 「ふれあいペットガーデン」 700円
  • 「トリックメイズ」(迷路) 500円
  • 「メンチカツ&クリームコロッケ&海老フライ」(昼食)1,100円
  • 「としまえんのもり 昆虫館」 300円
  • 「やきほろろ」(お土産) 600円

合計5,000円

園内をレポートして驚いたのは、「遊びのバリエーションの豊富さ」。「1日のりもの券」で楽しめるアトラクションに7個乗りましたが、実際にはその4倍以上のアトラクションがあるため、もっともっと楽しめそうです。しかも、「ペットガーデン」「昆虫館」「あじさい園」(6月のみ)「迷路」、さらには「ゲームセンター」などもあり、動物園や植物園の要素、カラダを使った体験型の施設も充実。ほかの遊園地にはない個性とバラエティの豊かさが最大の魅力かもしれません。

デジタルチケットを使えば、5,000円でアトラクション以外の有料施設も堪能できるし、昼食もお土産も購入できちゃいます!こんなにおトクな遊園地がほかにあるでしょうか!

さらに6月末から「プール」もオープン。バラエティに富んだウォータースライダーが楽しめる「ハイドロポリス」は、ぜひ体験してみてほしい“水の絶叫マシン”です。

ちなみに夏の1日券(入園+プール+のりもの乗り放題)大人4,500円が、デジタルチケットで2,800円になります! この夏は、お子さんやお孫さんを連れて、はたまたご友人たちと、「としまえん」&デジタルチケットでおトクに遊びましょう!

「としまえん」の魅力はまだまだ尽きない! 最後に、おまけ情報もご覧ください!

<おまけ>
アトラクションをエンジョイしたあとは温泉で癒やされて

「としまえん」は、温泉施設「庭の湯」を併設。一般の入館料2,310円で、天然温泉につかれる「温浴ゾーン」と、水着を着用して楽しみながらリフレッシュできる男女共用の「バーデゾーン」、両施設を利用できます。

デジタルチケットを使えば、入館料は1,860円に割引! 入浴後は、日本庭園やリラクゼーションエリアで、心ゆくまでくつろいでください♪

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