2018.07.12

【VOL.38】今年の夏休みには家族でGO! 子ども連れでも安心して楽しめる “キッズエリア”のある4つのプール

真夏日が増えるこの時期になると、「今年は家族でどこに行こうか」なんて、夏休みのレジャーについて考える人が多いのでは? 今回は、子ども連れでも安心して楽しめる、”キッズエリア”のあるプールを4つ紹介。“ふわふわで柔らかな遊具付きプール”や、“肌に優しい真水のプール”など、子どもにとって安全で楽しく遊べるスポットで、思いっきり夏休みを満喫しましょう!

<プール①>
ふわふわ遊具からプールにダイブ!
子どもの楽しみ方は無限大「としまえん」

まず1つ目は、新宿から電車でおよそ30分と、都内からアクセスの良い遊園地「としまえん」のプール。回転・蛇行するチューブを滑るスライダーや、専用の浮き輪に乗って滑るスライダー、高い場所から急下降するスライダーなど、“水の絶叫マシン”が楽しめる場所です。

プールゾーンの真ん中にあるキッズエリア「ふわふわウォーターランド」のプールには、空気でふくらんだふわふわの「ビッグアイランド」「キッズアイランド」などのエアー遊具が浮かびます。どちらもトランポリンやすべり台、ジャングルジムなど、いわば“水上のアスレチック”であり、スリル満点。ライフジャケット着用が決まりなので、安全に楽しむことができるはずです。

<プール②>
真水を使った肌にやさしいプール
「ナガシマジャンボ海水プール」

続いてはプールやアトラクションのほか、ショッピングや宿泊も楽しめる三重県桑名市の「ナガシマジャンボ海水プール」。キッズエリアの「スパキッズ」は、殺菌処理された“真水”を使った、子どもの敏感な肌にもやさしいプールです。屋根があるので紫外線を浴びずに遊べるのもうれしいポイント。「スパキッズ」の屋内は「ぴちゃぴちゃプールエリア」「おもちゃプールエリア」など、5つのエリアに分かれ、小さな子どもから小学生まで、年齢に応じたアトラクションを楽しむことができます。

さらに、「ナガシマジャンボ海水プール」には、美肌効果が期待できる長島温泉に水着で入る「温泉プール」も。プールに入った後は、家族みんなで温泉に入り、のんびりリラックスしてみては?

<プール③>
プールの種類が豊富!
ユニークな遊具もたくさんある「大磯ロングビーチ」

相模湾の海岸沿いにあり、かつてはテレビ番組などにも登場したプール「大磯ロングビーチ」。「流れるプール」や「波のプール」、「ダイビングプール」のほか、「競泳プール」もあり、目的に合わせてプールを楽しむことができます。

キッズエリアの「キッズウォーターパラダイス」は、ゆるやかな滑り台に、水鉄砲「ウォーターシューター」と、頭上のバケツから水が流れる「びっくりバケツ」という遊具が集まったユニークなアトラクション。ほかにも「噴水こどもプール」という噴水のついた浅いプールもあり、小さな子どもでも、さまざまなプールの楽しみ方ができるはずです。

<プール④>
好奇心をくすぐるたくさんの仕掛けが
子ども心をわしづかみ!「東京サマーランド」

最後は、冒険をテーマに、アトラクションや屋内外のプールなどが集まったアミューズメントパーク「東京サマーランド」。プールは、ゴムボートで19メートルの高さから急傾斜を滑るウォータースライダー「デカスラ」など、“新感覚の水のアトラクション”が特徴です。

屋内のキッズエリア「フルーツアイランド」には、フルーツをモチーフにしたスイカの滑り台やパイナップルのトンネルなど、カラフルな遊具が並びます。キュートな見た目で、特に小さな子どもたちから大人気だそう。また、「フルーツアイランド」の隣にある、岩のトンネルや滝に囲まれた「ロックビーチ」は、大きな樽から600リットルもの水が定期的に流れる迫力満点のアトラクション。こちらは、探検気分が味わえると小学生くらいの子どもに人気があるんだとか。

キッズエリアのあるプールは、子どもの“プールデビュー”をしたり、友だちの家族と大人数で遊んだりと、夏の思い出作りにぴったりです。子どもにとっても、記憶に残る夏休みの体験なるはずですので、今年はぜひ、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。