2018.07.26

【VOL.41】夏のキャンプを気軽に楽しもう!
初めての方でも安心の初心者向けキャンプ講座

日常を離れ、豊かな自然のなかでバーベキューや焚き火、川遊びなどを楽しむキャンプ。最近では1人で行く“ソロキャンプ”や、超贅沢なキャンプ“グランピング”も話題になっており、今年の夏こそキャンプに挑戦してみたいと思っている人は多いのでは?

今回は、キャンプを始めてみたいと思っている人に向けて、キャンプに必要な持ち物やおすすめのキャンプ場を紹介します。

キャンプに必要な持ち物は
「キャンプ場の設備」と「キャンプのスタイル」で選ぶ

キャンプというと、道具は自分たちで準備するイメージがあるかもしれませんが、キャンプ場によっては電源や炊事場、シャワーがあることも。なかには、すべての道具をレンタルできる場所もあり、キャンプ場の設備によって必要な持ち物は異なります。

また、キャンプに行った際、バーベキューぐらいの食事であれば、最低限の調理アイテムで構いませんが、本格的な料理を楽しみたいのであれば、ある程度アイテムをそろえる必要があります。同時に、宿泊か日帰りかによっても持ち物は違うように、キャンプのスタイルによって必要な持ち物は異なるのです。

ですから、初心者は「キャンプ場の設備」や「キャンプのスタイル」を考えて、持ち物を選ぶ必要があります。

今回は、特別な設備がないキャンプ場で必要な最低限の持ち物を、基本的な①ベーシックアイテム、宿泊に必須の②ステイアイテムの2つに分けて紹介します。

➀のんびりと過ごすためのベーシックアイテム

  • タープ

    支柱の上部にシートがついたもの。日差しや雨を防ぎます。

  • テーブル、チェア

    食事をしたり、おしゃべりをしたりとリラックスするためのテーブルとチェア。

  • バーベキューグリル

    着火剤や炭を入れて、食材を焼くグリル。参加する人数に合わせて、サイズを選びましょう。

  • クーラーボックス

    食材や飲み物を保管。保冷力の高いハードタイプと、かさばらないソフトタイプが。初心者は、できる限り事前に食材を切って持って行くと○。

  • カトラリー、食器やグラス

    初心者は使い捨ての割り箸や紙皿、紙コップでも。

➁宿泊する場合は必須! ステイアイテム

  • テント

    さまざまな形状のものがありますが、前室と寝室が分かれたツールームタイプなら、タープが不要に。

  • マット

    テントのなかで地面に敷くマットは、地面の凹凸を吸収、断熱をしてくるアイテム。最近は空気を入れるエアマットタイプが人気。

  • シュラフ(寝袋)

    四角い形状の封筒型と、体をすっぽりと包むマミー型が。初心者は寝心地のよい封筒型のものがおすすめ。

  • ランタン

    灯りの燃料によってガスや石油のものに分けられる。初心者は簡単に使えるガスのものがおすすめ。最近では電池で使えるLEDのランタンも。

“遊び”で選ぶ? それとも“メリット”で選ぶ?
キャンプ場の選び方

キャンプ場を選ぶ際、設備やアクセスはもちろん、体験できる“遊び”や、特別な“メリット”まで気にすると、より楽しく、快適に過ごせるはず! そこで“遊び”や“メリット”ごとに、おすすめのキャンプ場を紹介します。

体験できる“遊び”でキャンプ場を選ぶ

森のなかの“アスレチック”に挑戦
さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト(神奈川県)

アウトドア施設と遊園地が一緒になったキャンプ場。「マッスルモンスター」や「ターザンマニア」など、大人と子どもが一緒に楽しめるアスレチックが充実。

特別な“メリット”でキャンプ場を選ぶ

手ぶらで“超豪華”なグランピングに!
WILD BEACH SEASIDE GLAMPING PARK(千葉県)

海の近くで優雅な時間を過ごせるキャンプ場。上質な素材を使ったバーベキューを味わいながら、とってもおしゃれな大型テントでリラックスできます。手ぶらで行けるのもうれしいポイント。

憧れの“ツリーハウス”に泊まる
サンタヒルズオートキャンプ場(栃木県)

まるで秘密基地のような、木上のツリーハウスに宿泊できるサンタヒルズオートキャンプ場。エアコンやシャワー付きの設備の充実したツリーハウスも。

キャンプ場をお得に利用するならdエンジョイパスで!

初めてのキャンプは、最低限の道具で行ける日帰りがおすすめ。まずは、自然と一体になる特別な時間を体験してみましょう!