2018.08.16

きびしい残暑を乗り切るならココへ!
都市部から短期間でも行ける関東、中部、近畿の王道避暑地

きびしい残暑が続くなか、いかがお過ごしでしょうか? およそ2ヶ月にもわたる暑い時期を忙しく過ごし、そろそろ心身ともに疲れてきたという人も多いのでは? そんな人は、ほんの2、3日の短い期間でも、エアコンが無くても涼しく、アクティブに過ごせる避暑地へ行くのがおすすめです。疲れた心と体を一気にリフレッシュしてくれます!

今回は、都市部から近く、短い休日でも行ける、関東や中部、近畿にある王道の避暑地を紹介します。

<関東編>
都内から日帰りでも!
涼しさに加え、温泉も楽しめる箱根(神奈川県足柄下郡)

8月の平均気温:約26℃

東京からおよそ1時間半で行ける温泉地として知られる箱根は、暑い時期には避暑地として訪れる方も多い場所です。箱根のなかでも避暑が目的の方におすすめなのが「仙石原」。

「仙石原」は、「仙石原湿原」や「箱根湿生花園」などの豊かな自然と、「箱根ガラスの森美術館」や「星の王子さまミュージアム」、「ラリック美術館」といったアートなエリアが共存しています。慌ただしい日常を離れてゆったりと散歩をすれば、一気にリフレッシュできるはず。また、仙石原温泉という温泉もあるので、疲れを癒すのにはぴったりでしょう。

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<中部編>
セレブに愛される、日本を代表する避暑地
軽井沢で何もしない贅沢を(長野県北佐久郡軽)

8月の平均気温:約20℃

日本の皇族やジョン・レノンなどのVIPに古くから愛されてきた避暑地、軽井沢。浅間山の麓の高原地帯に位置するため、1年の平均気温は札幌よりも低く、他の場所では暑い時期でも、とても涼しいエリアです。

暑い時期のおすすめの楽しみ方は、滞在する場所で窓を開けっ放しにして、何もしない贅沢な時間を過ごすこと。とても心地いい風が吹き抜け、リラックスしたひと時が過ごせるはず。また、「白糸の滝」「雲場池」などの豊かな自然や、「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」「ハルニレテラス」などのおしゃれなショッピングスポット、上質なカフェやレストランもたくさんあるので、街の散策も楽しめます。

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全国でも有数の美しい自然を眺めよう!
トレッキングをするなら上高地へ(長野県松本市)

8月の平均気温:約20℃

飛騨山脈の南部、梓川の上流に位置する上高地。豊かな自然が保存され、国の特別名勝、特別天然記念物に指定されているエリアです。自然保護のためマイカー規制が敷かれているので、電車や直行バスで行くのがおすすめです。

上高地は、何といっても雄大な自然を歩くトレッキングの名スポット。夏場でも肌寒いくらいのキリッとした空気のなか、日差しを遮断してくれる白樺の木々や、底が見えるほどに透き通った梓川や大正池を眺めながら歩くと、すぐに爽快な気分に。トレッキングといっても、ルートはきれいに舗装されているので初めての方でも安心です。

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<近畿編>
関西の都市部からも近い、涼しく過ごせる観光地
六甲山で自分好みのひと時を過ごそう(兵庫県神戸市)

8月の平均気温:約25℃

神戸や大阪などの関西の市街地から近いわりに、約900mの標高にあり、夏場でも涼しい六甲山。古くから観光地として発展してきため、さまざまレジャースポットがあります。

のんびりと自然を眺めたい方は、色とりどりの花々が咲く「六甲高山植物園」、動物に触れて癒やされたい方は「六甲山牧場」、体を動かしたい方は「六甲山フィールド・アスレチック」や「神戸ゴルフ倶楽部」など、自分好みの時間を過ごせるレジャーが充実しています。また、「六甲ガーデンテラス」では、明石海峡や瀬戸内海、大阪の街並みまで一望できる夜景を楽しむことも!

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避暑地と聞くと、長めの休暇を取って滞在するものという印象がありますが、実は都市部からも意外と近く、短い休日にも行けるのです。ぜひ、避暑地を訪れて、今年の暑さを乗り切りましょう!