2018.08.23

苦手な人も盛り上がれる & 好きな人はもっと上手に歌える!
明日から使える即効カラオケ必勝法

飲み会の二次会、三次会の定番コースといえば、カラオケ。歌うのが好きな人にとっては楽しい時間ですが、人前で歌うことに抵抗などがある人は盛り上がりにくく、好き嫌いが分かれるところ。とはいえカラオケが苦手な人も、仕事の付き合いで誘われると断わりにくく、行かざるをえない場面も多いのでは?

そこで、カラオケが苦手でも盛り上がれる選曲のポイントや、好きな人が上手に歌えるコツを紹介します。

歌が苦手な人はまずはこれを押さえるべし!
カラオケの選曲のコツ

歌が苦手な人にとって、頭を悩ませるのが選曲。まずは、歌が苦手な人にとって歌いやすく、歌唱力の違いがわかりにくい曲の選び方を紹介します。

①音域がなるべく狭い曲

音域とは、発声できる音の高さの範囲のこと。声域とも呼ばれ、人によって異なります。音域が広い曲は適切な音程を取ることが難しく、余計に下手に聞こえてしまう可能性があります。歌が苦手な人はなるべく音域の狭い曲を選んだほうが無難です。

②ミディアムテンポ〜アップテンポの曲

ゆったりとしたテンポのほうが歌いやすそうな印象がありますが、スローな分、歌声が目立ちます。ある程度アップテンポの歌のほうが苦手なことが伝わりにくく、また、合いの手なども入れられるので盛り上がりやすいでしょう。とはいえ、極端に速い曲は難しいので、適度にアップテンポなものを選んでください。

③みんなで歌えるグループソング

どうしても1人で歌うことに抵抗がある人は、大人数でマイクを回しながら歌えるグループソングを選んでください。ただし、年代の異なる人と一緒のときには、全員が確実に知っている曲をよく選びましょう。

苦手な人でも盛り上がれる!おすすめソング

  • 「ヘビーローテーション」 AKB48
  • 「学園天国」フィンガー5
  • 「空も飛べるはず」 スピッツ
  • 「キューティーハニー」 倖田來未
  • 「負けないで」 ZARD
  • 「ズッコケ男道」関ジャニ∞
  • 「やさしくなりたい」斉藤和義
  • 「これが私の生きる道」PUFFY
  • 「Choo Choo TRAIN」EXILE
  • 「2億4千万の瞳」郷ひろみ
  • 「小さな恋のうた」MONGOL800
  • 「世界に一つだけの花」SMAP

どうしても人前で歌うのが苦手なら、話題の“ひとりカラオケ”で練習を!

それでもカラオケが苦手という人は、1人で練習するという方法も。少し前だったら1人でカラオケに行くのは抵抗があったかもしれませんが、現在では、ひとり専用のカラオケも全国にたくさんあります。自分の歌声が聞こえやすいレコーディングのような設備があるので、練習にはもってこいでしょう。

お得にひとりカラオケをするなら!

これでカラオケ採点機能の高得点も狙える!? すぐにできる歌い方のコツ

最近のカラオケには採点機能があり、得点を競いながら盛り上がる場面も多いのでは?そこで、歌が苦手な人は少しでも点数を上げる、また、得意な人はさらに点数を追加するための、すぐにできる歌い方のコツを紹介します。

①ガイドメロディを大きくする

カラオケで流れる曲のなかで、歌う部分に入っている歌と同じメロディであるガイドメロディ。実は大きくできるのをご存知ですか? ガイドメロディを大きくして歌えば、音程が取りやすくなります。

②マイクと口の距離を調整して抑揚をつける

抑揚とは、歌声の大きさの強弱のこと。上手い人は声量で違いを出しますが、難しい場合、マイクと口の距離を調整して抑揚をつけることもできます。一般的にマイクと口の距離は、こぶし1〜2つ分といわれていますが、優しく歌う部分はそれよりも離し、強い歌声を出したい部分は近づけるといいでしょう。

③あごを上下してビブラートをつける

ビブラートとは、音の最後で、音程を上下に周期的に揺らすテクニックのこと。一般人には難しい技術ですが、音を伸ばすとき、一定の声量を保ったままあごを上下に動かすことで、簡易的なビブラートに!

意外と他人の歌は聞いてないもの。選曲や歌い方のコツさえ押さえておけば、カラオケが苦手な人でも盛り上がれるはず!思い切ってカラオケを楽しみましょう。